東北関東大震災被災者の皆さまへ
この度の震災被害にあわれた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。地震、津波はこれまでにない大きな災害となり、余震の中で福島原発の心配も続いています。また昨夜も広範囲の地震が起こりました。皆様におかれましては、身の安全を第一にどうかくれぐれもご自愛下さい。
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【全国膠原病友の会の災害対策】
・東日本大震災に被災しても、友の会の仲間でいていただけるように、
会費免除などの対応を行います。
・東日本大震災を教訓に、有事に備えた対策を検討していきます。 |
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〔服用中のお薬は大丈夫でしょうか〕
◎プレドニンなどのステロイド製剤を服用中の方は、お薬を中止すると、症状が悪くなる可能性があります。このため、ステロイドの中止はしないようにお願いいたします。
◎お手元にお薬がない方は最寄りの災害拠点病院・医療機関・医療者にお尋ねください。
◎お薬について詳しくは「日本リウマチ学会からのお知らせ」をご参考ください。
◎膠原臨時号の「被災地の膠原病対策」もご参考ください。
〔厚労省よりお知らせ〕
◎厚労省からの地震関連情報
◎被災地での健康を守るために (PDF)
◎介護保険サービスの利用について
◎生活機能の低下に注意しましょう
〜生活不活発病予防に関する情報〜
◎「生活支援ニュース」 第1号 第2号 第3号 |
〔医療保険・お薬等の特例的対応について〕
◎医療保険上の対応では、被保険者証を提示しなくても、氏名、住所、生年月日、勤め先を伝えることで、医療機関を受診できます。(詳細)
◎公費負担医療を受けている被災者の方は、医療機関において手帳や受給者証などの提出ができない場合も受診が可能です。(詳細)
◎被災者の方は医師の処方箋がない場合でも、必要な処方箋医薬品(いつも処方されている薬)を薬局で購入可能な場合があります。(詳細)
◎介護保険の被保険者証を消失あるいは家屋に残したまま避難していることにより提示できない場合でも、被保険者証を提示した場合と同様にサービスを受けることができます。(詳細)
◎7月1日から医療機関等の窓口での取扱いが変わります。 (PDF) |
〔被災された支部・会員の方からのページの募集〕
◎この度の震災で被災された支部や会員の方も多くおられます。しかし、支部会員の安否もなかなか確認できない状況です。
◎そこで被災された支部や会員の方の様子を伝えるためのページを開設いたします。
◎会員個人の被災状況でも良いですし、被災支部から会員への連絡に活用いただいても構いません。
※掲載内容は専用メールで受け付けています。
・所属の支部名(できれば所在地も)
・お名前
(掲載はイニシャルもしくはペンネームでも可)
・内容
をメールにお書きください。 |
〔被災された支部・会員の方からのページ〕
◎福島県支部事務局の高橋さんより
3月30日(水)
全国膠原病友の会福島県支部事務局の高橋です。
震災発生から三週間が経過しました。事務局がある郡山市は、徐々に元の生活に戻りつつあります。ただ、東京電力福島原子力発電所からの放射線汚染の不安はありますが……。
事務局は大した被害もなく動いております。会員の皆様全員が無事でいてくれる事を願っています。
◎福島市在住のM.Kさんからの近況報告
3月29日(火)
地震発生から20日近く経ちました。
福島市では、ライフラインは復旧しています。
ガソリンの給油は、まだ普通には戻っていませんが、一週間前に比べると、自動車の通行量も多くなりました。
病院なども地震発生直後は、薬が不足しているようでしたが、昨日、通院した際には、通常通りの処方をしてもらいました。
家の片付けや、買出し、給水所通いなどの疲れが出てくる頃かと思います。
皆様、頑張り過ぎないように、ご自愛ください。
◎福島県支部(前支部長)渡邊さんからのお便り
3月18日(金) 安否ですが、被災者側から発信しないとなかなか連絡がとれない。ということがわかりました。
震災にあわれた会員の方々・・・落ち着きましたら、本部、または各支部長、事務局へ安否状況をお知らせください。状況がわからず心配されております。
僕のところは、昨日より携帯電話、固定電話回線が安定してきました。みなさんのところはいかがでしょうか?未だに燃料が入りにくい状況ですが、ニュースによると来週あたりから給油できるようになるのでは・・・
原発は気になるところですが、今は、少しでも明るい方向、よい方向に向いて行けばいいと思います。 |